ウォーキング大会|瀬戸内しまなみ海道 スリーデーマーチ

コースのご案内

コース一覧

第18回大会は、平成30年10月5日(金)、6日(土)、7日(日)に開催いたします。

大会募集要項は、5月下旬頃に完成する予定です。第17回大会にお申し込みいただきました皆様(代表者の方)には、6月初旬頃に資料をお送りさせていただきますので、今しばらくお待ち願います。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

見どころ

来島海峡大橋 全長4,105m

瀬戸内海屈指の急潮流に架かる世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」は全長約4kmにわたる橋で、多島美を誇るその美しい景観や、海峡を航行する大小様々な船のノスタルジックな風景を橋の上からゆっくりと眺めることができます。

伯方・大島大橋 全長1,230m

大島と伯方島間約1.2kmを2つの構造を持つ橋で結んでいます。眼下に広がる海峡は「船折瀬戸」という名称で古くから海流の激しいところです。橋より東側に浮かぶ「能島」にはその昔、村上水軍の本拠地があったとされています。

大三島橋 全長328m

瀬戸内海に架かる「大三島橋」は本州四国連絡橋の中で最初に開通した大三島・伯方島間の「鼻栗瀬戸」に架かる美しいアーチ橋で、蛇行した海峡と島の緑の上に浮かびあがっています。

多々羅大橋 全長1,480m

世界を代表する美しさの斜張橋はしまなみ海道開通と同時期に完成。開通当時は世界1位の中央径間長を誇る。瀬戸内海の凪の風景に浮かぶ、鳥の羽ばたきを思わせる橋の景観を楽しむことができ、主塔の近くで手をたたくと音が反響する不思議な現象を体験できます。

生口橋 全長790m

生口島と因島の間に架かる「生口橋」は全長約790mの斜張橋で島のみかん畑と海峡に浮かび上がる風景が人気です。

因島大橋 全長1,270m

因島と向島の間に架かる「因島大橋」は全長1,270mの吊橋で、完成当初は本州四国連絡橋の最初の吊橋として完成し、橋の長大化の始まりと言われました。この橋は人や自転車が桁の中を走るという特徴のある橋です。

新尾道大橋 全長546m・尾道大橋 全長385m

本州と向島を結ぶ「新尾道大橋」は尾道大橋に隣接し、しまなみ海道の開通に合わせて完成しました。尾道水道に架かる新旧2つの橋が並ぶ珍しい風景を見ることができます。